4月8日9日と昼貸切で 今度はイタリアのオリーブオイルと輪島の塩のコラボ
ランチを行いました。超満員でカメラを向ける暇なしで 画像はござません。
最初に小さなお皿に 天然フグのカルパッチョ それに輪島の塩 そしてベルガモット
バージンオイルをかけて 召し上がっていただきました。
ベルガモットの香りとフグの身 そして輪島の塩がフグの味を引き上げとても美味しい
一皿になりました。前菜は当店のランチの定番 「たっぷり野菜のにぎやかプレート」
今回はドレッシングではなく イタリアのバージンオリーブオイル「バランカ」
を使って食べていただきました。
この模様は↓でもご覧になれます
バランカの藤本さん 輪島の塩の橋本さんのブログいです
http://ameblo.jp/veritalia/entry-11220591150.html
http://ameblo.jp/wajimanokaien/entry-11219112648.html
メインは南部鶏のロースト これにバランカを
デザートは アーモンドのブランマンジェと
輪島の塩で作った塩キャラメルのアイスクリーム 仕上げにバランカを軽くかけて
サービスいたしました。
こちらは参加された方たちのブログです
http://ameblo.jp/aroma-eternal/entry-11217669512.html
http://ameblo.jp/yuhan28/entry-11218853140.html
http://ameblo.jp/yumilky8080/entry-11218395309.html
http://ameblo.jp/chiaki-0035/entry-11219828797.html
http://fumie823.exblog.jp/17415136/
http://www.recipe-blog.jp/viewer/item/12126528
とまぁ 沢山の方がブログで書かれています。
4月19日またまた始発の新幹線で宮城に 今回は私の故郷栗原市の食材の視察です
宮城県北 岩手県と隣合わせの栗原市 岩手県南の一関市以前は同じ伊達藩
食文化もよく似ています。
私が岩手県の文化大使のため ずいぶんと岩手県産食材には詳しくなって
いるのですが故郷の宮城県そして栗原市に関してはずいぶんとご無沙汰しちゃって
浦嶋太郎状態です これではいかんと ぐるなび Tさんと一緒に 産地視察に
行くことにしたのです。
最初に訪問したのは 有)耕佑さんの 水耕栽培ハウスです
こちらでは サンチュ 三つ葉 サラダ菜等を 広いハウスで栽培しています
大消費地仙台まで1時間ちょっとの地の利を生かし
生産されています。
この次にお邪魔したのが 漢方和牛の関村さんです
ここは通常の黒毛とは違う育て方をしています。
黒毛は人工授精にによって 遺伝的な肉質のよさを確保してから
肥育していきます。
ここ関村牧場では 黒毛(雄) と 熊本の赤牛(牝)の自然交配によって
仔牛を得て その仔牛を肥育していきます。
黒毛の血の入った熊本の赤牛との自然交配によって健康な仔牛を得る事が出来ます。
そして肥育するときに 漢方薬の入った餌を与えます。
この漢方薬と
それから雑穀の糠 やせんべいの切れ端 この辺も米粉せんべい文化で
南部せんべいと一緒です。
広い囲いの中に 一頭の黒毛と沢山の赤毛の牝という図式です。
肥育中の牛たち そうすることによって 味わい深い牛肉ができてくるというのです。
飼料に関しては 雑穀やせんべいなど 岩手短角和牛の肥育と似ているところがあります。
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/msgcate29/archive?b=40
↑その模様はこちらでご覧になれます。
栗原漢方和牛販売元の株)ダイチの鈴木部長の案内で自営レストランで試食
させていただきました。
なるほど 納得の味わいですコクがありしつこさがなく美味です
と言ったわけで 今月のディナーのステーキになっています。
日本中に美味しい牛肉があります 私の記憶と舌にこの漢方和牛はしっかりと
記憶されました。
昼食を兼ねた試食終了後今度は パプリカの農場に向かいます。
リッチフィールド(有
http://www.richfield-yufu.com/グループ会社の湯布院のHPです
広大なファクトリーです
現在まだ色づいてなくグリーンですが 今月半ばより色づいてくるそうです。
この設備はフランス製 中の育苗方法などはオランダ製だそうです
農場長はシャミム アハメドさん 流暢な日本語を話します
パリのマルシェで売られているものと全く同じパプリカが手に入るわけです
ちょうどこちらに来ていた フランス人のエンジニア オリビエさんとお会いしました。
まさかこんな所でフランス語を話すことになるとは思ってもいませんでした。
こちらに出張するときには 必ずフランスのブルーチーズ ロックフォールを
持ってくるんだよと 私の名刺のフランスチーズシュバリエに目を留めて
そんな話を マルセイユの近くプロヴァンスからやってきたそうです。
安全で美味しいパプリカ当然今月のお料理に登場しています。
この後 当店が使わせていただいているイスラエルワインの輸入元アトワの
http://www.rakuten.co.jp/atowa/
(アマニ油で有名ですが イスラエルワインも素晴らしいです)
門傳さんの案内で 市役所に行き佐藤市長に表敬訪問
栗原市の食材に熱く語る市長 そして産業経済部の金沢部長
産業経済部戦略課の佐藤課長 狩野課長補佐 佐々木主査
ありがとうございました 今月しっかりとお客様に美味しい栗原をおつくりいたします。
市役所を失礼しアトワの門傳さんの本家もんでん農場の門傳さんのお宅を訪問し
お米の話を伺いました この地域では草分け的な有機JAS米 特別栽培米の生産者です
http://gensenmai.com/data/komelist.php?shp=5223a
立派な萱葺きの大きな家 現在の風評被害のお話を伺い 改めて
岩手県南と同じ状況で苦しまれている現実を実感させられました。
門傳さんの奥様の案内で トマトハウス夢風船に行き
内部は立ち入り禁止なので画像はここまでです
まさか私の田舎で ここまで高糖度のトマトを生産している人がいたとはびっくりです。
今月使わせていただくことにいたしました。いつも使っていいる
「おいしんぼ」のモデルになった石山ファームもう26年のお付き合い
並行して使わせていただきます 味比べ可能です 来店時にお申し付けください。
この後仙台で門傳さんの案内で 地元食材を使ったお店で御馳走になりました
クジラ美味しかったです どうもありがとうございました。
最終少し前の新幹線で東京に 今回の訪問はとても実り多いものになりました
皆様本当にありがとうございました。 続きます
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